会場 ホテルニューオータニ東京 東京都千代田区紀尾井町4-1
日程 2026年9月28日 10:00 – 12:30 | |
本Summitのラウンドテーブルでは、業界の第一線で活躍する諮問委員会メンバーが登壇。日本市場の動向や消費者ニーズを踏まえ、「手の届く贅沢」をキーワードに、スペイン産食材・ワインの今後の展望につながる有益なインサイトを提供します。
輸入商社、小売、HoReCa業界の皆様にとって、市場トレンドを捉え競争力を高める絶好の機会です。
本年のテーマ
- 食品・ワイン共通テーマ:「手の届く贅沢」「オーガニック」
円安、世界情勢不安による物価高から、これまで日本のラグジュアリーマーケットの需要を支えていた国の製品が、手の届かない存在になりつつあります。
いっぽうスペインは昔から日本人にとって身近な国でありながら、広大で多様な気候風土から生み出される美食の多くは未だ紹介されておらず、EU最大の有機栽培面積を誇る「オーガニック大国」であることも知られていません。
様々な文化の接点となってきた食の歴史、オーガニック栽培に適した気候と価格競争力をもつスペインが、日本市場で「手の届く贅沢(Affordable Luxury)」を満たす国となる道筋を、各業界の有識者が議論します。
- 食品セッション:豚肉の「次の一手」を探る
昨年11月にスペインでアフリカ豚熱が発生した影響で、同国産の豚肉製品の日本向け輸出が停止。
この状況を受け、日本市場におけるスペイン食品プロモーションの「次の一手」を模索します。
豚肉輸出停止を「危機」ではなく「転換点」と捉え、これまで陰に隠れていた未知なるスペイン食材の魅力と可能性を掘り起こします。
- ワインセッション:「コスパからの脱却」プレミアム化への具体戦略
欧米の食のプロフェッショナルにとってスペインワインの知識は欠かせないものであるのに対し、日本は情報不足が否めません。
「価格から価値へ」の訴求転換について、中長期的な成長を見据えた新たな業界/消費者アプローチを探ります。
プログラム
09:30 –10:00 | 受付 |
10:00 –10:10 | 開会のご挨拶 スペイン大使館経済商務部 |
10:10 –11:00 | ラウンドテーブル ワイン諮問委員会 |
11:00 –11:50 | ラウンドテーブル 食品諮問委員会 |
12:00 –12:20 | Restaurants From Spain & Colmados From Spain 認定式 |
12:20 –12:30 | 閉会のご挨拶 スペイン貿易投資庁ICEX |
※プログラムは変更になる可能性がございます。